神社とお寺での「どうすればいい?」をまとめたテーマです。作法には寺社や宗派による違いがあるものが多く、違いの大きい作法(手水・焼香・数珠など)は、公式案内などを読み比べて表にまとめています。
神社編:お参り・授与品と神棚
初めてなら、神社とお寺の違いで全体像をつかみ、参拝の作法と手水の作法へ進むのがおすすめです。授与品はお札とお守りの違い、御朱印、おみくじから。
境内で目にするものは鳥居と狛犬、名前の末尾の違いは神社・神宮・大社の違いへ。お参りの場面のお賽銭・絵馬、寺社ごとに由来が違う縁結び、家での神棚の祀り方も、寺社の案内や辞典を読み比べて解説しています。
お寺・仏事編:お葬式と法事、暮らしの中の仏教
参列前に確認したいのは焼香の作法と数珠の持ち方。法要の日取りは四十九日の数え方、お葬式で目にする故人の名前は、本来は生前に授かる名前でもある戒名(宗派によって法名・法号)の記事で取り上げています。
お寺で手を合わせるときの合掌や、念仏の「南無阿弥陀仏」の意味、家でまつる仏壇の宗派ごとの違いもまとめました。道ばたで見かけるお地蔵さん、火を焚いて祈る護摩、神社とお寺で働く人の呼び名の違いも、各宗派・寺社の案内や自治体の資料、辞典の説明を並べて扱っています。